MENU

プロテオグリカンって実はすごい!こんな機能があったなんて

2019 7/06
プロテオグリカンって実はすごい!こんな機能があったなんて

プロテオグリカンが注目されるようになりました。

 

以前は1g3000万円したと言われる成分です。

 

でも、まだ何となくピンとこなかったりしますよね。

 

「プロテオグリカンって結局何なの?」と。

 

スキンケアに良いらしいというのは何となく感じながら、その正体は??

 

その辺を分かりやすく整理していきます。

目次

プロテオグリカンとは?

プロテオグリカンは鮭の鼻軟骨(はななんこつ)から取れた成分です。

 

ヒアルロン酸と同じムコ多糖の1種。

 

しかも、ヒアルロン酸の130倍の保湿力。

 

ヒアルロン酸の130倍って単純にスゴイですよね。

 

ヒアルロン酸も出始めはよく分からないものでしたが(笑)

 

だんだん広まって、だいぶ認知度は上がったんじゃないでしょうか。

 

そのヒアルロン酸の130倍と言われたら、試さないわけにはいきません(笑)

 

プロテオグリカンのEGF様作用

プロテオグリカンは「EGF様作用」という機能があると言われています。

 

このEGF様作用は、お肌の生まれ変わり。

 

ターンオーバー。

 

年齢を重ねるとお肌の新陳代謝が鈍くなります。

 

その辺を円滑にしてくれる作用があるということなんですよね。

 

「だから何?」と最初は思いましたが(汗)

 

要するに、若い頃のぷるんぷるんのお肌のように?

 

シミやしわ、くすみなんかもなくなる?

 

かどうかは別にして、EGFは衰えた機能をサポートしてくれるわけですね。

 

それってありがたいです。

 

このEGFは、もともと人間が持っているたんぱく質の一種です。

 

Epidermal Growth Factor=上皮細胞増殖(成長)因子

 

もともも持っていますが、加齢とともに減るんです。

 

人間は年齢を重ねると、色々なものを失っていきますね(汗)

 

悲しいですが、それが現実です。

 

EGFの減少は、肌細胞のターンオーバーの衰えにつながり、老化していくということ。

 

そう考えるとホント怖いです。

 

ではどうするのか?

 

それは、上手に補給してあげればいいわけですよね。

 

 

 

プロテオグリカンは他の美容成分にはないEGFの働きを持ちます。

 

肌の乾燥、シミ、しわ、くすみ、たるみなどスキンケア全般をケアできるという素晴らしいものです。

 

 

ヒアルロン酸も保湿に優れていますが、プロテオグリカンはその130倍と言われています。

 

それだけ保湿力の高いプロテオグリカンは、乾燥肌やしわなどが気になる女性には本当におすすめですよね。

 

>>プラセンタプロテオ粒13000mgの解説(TOP)はこちら

 

 

目次
閉じる