ニュートロックスサンとフェーンブロックの違いは?

ニュートロックスサンとフェーンブロックの違いについて解説していきます。

ニュートロックスサンが日本でも広がりを見せてきたようですね。

飲む日焼け止めって何だか画期的ですけど、「ホントに日焼け止めに効果があるの?」って最初はやっぱり疑いたくなりますよね(笑)

実際に自分の肌で効果を感じてみないことには、言葉で色々説明されてもピンと来ないかもしれません。

ただ、実際に試してみるにしてもちょっと予備知識が欲しいのが本音ですよね~。

ちょこちょこネットで調べてみると、飲む日焼け止めの中でもニュートロックスサンを使ったものが人気です。

ですが、一部にはフェーンブロックという言葉も出てきたり…、何がなんだかよく分からないですよね。

そこで今回、ニュートロックスサンとフェーンブロックの違いを中心にニュートロックスサンの特徴などを解説します。

ニュートロックスサンとフェーンブロックの違い

飲む日焼け止めが注目される中で、よく目にするのがニュートロックスサンとフェーンブロック。

この2つはどちらも成分の名称で原材料が違うんです。

ニュートロックスサンの原材料は?

ニュートロックスサンの原材料は、シトラス果実とローズマリーです。

その2つを特殊な方法で抽出して抗酸化作用成分として使用し、ニュートロックスサンとして飲む日焼け止めの主成分にしています。

研究結果では、ニュートロックスサンを85日間続けて服用することで紫外線を60%程度ブロックするという結果が出ています。

継続的に使用するほうが効果が1日中持続して、飲み忘れた場合でも後から摂取しても大丈夫とのこと。

フェーンブロックの原材料は?

フェーンブロック(Fern Block R)の原材料は、中央アメリカに生息するシダ植物から抽出したものです。

PLエキス(ポリポディウムリュウコトモス)と言われる成分を多く含み、特許成分になっています。

このPLエキスは光防御分野で有名なフィッツパトリック医師の研究により発見されましたが、

抗酸化作用や紫外線防御効果、その他、抗炎症作用や免疫疾患・喘息の治療などにも役立つと言われています。

成分が持つそれらの特徴から、紫外線を浴びても紫外線の影響を受けない状態を作るということです。

このフェーンブロックを主成分にした商品はヘリオケアが有名です。

フェーンブロックの注意点

フェーンブロックの主な成分である「シダ植物」はアレルギー性が高いと言われています。

そのためフェーンブロックの摂取によって発疹や場合によって花粉症などのアレルギー症状に悪影響を及ぼす可能性がありますので注意が必要です。

ですので、アレルギー体質の場合は医師に相談した上で服用するか、フェーンブロック系の日焼け止めは控えるほうが良いかもしれません。

ニュートロックスサンとフェーンブロックのまとめ

2つの成分は原材料の違いがありますが、日焼け止めの効果として実験結果があり、それぞれの成分で日焼けの効果が期待できます。

その点でどちらを利用しても大丈夫ですが、選ぶ際にはアレルギーの面を考慮したほうがいいですね。

どちらも天然の原材料を使用していて安全性が高いと言われていますが、フェーンブロックのほうはアレルギーが心配な場合は注意が必要です。

>>飲む日焼け止めランキングはこちら

関連記事

ニュートロックスサンって副作用はある?