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ヴィーナスプラセンタ原液という商品名。

 

原液って何だかスゴそうですが…。

 

この原液について誤解する人もいますので少し解説します。

ヴィーナスプラセンタ原液の成分

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まずは、ヴィーナスプラセンタ原液の全成分をチェックしてみましょう。

ヴィーナスプラセンタ原液の全成分
水、BG、ペンチレングリコール、プラセンタエキス、サイタイエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、コハク酸ジエトキシエチル、セルロースガム、エタノール、フェノキシエタノール

え? 「水」…?

 

ちなみに、成分の記載の順番は量の多い順に表示されるルールです。

 

ですので、ヴィーナスプラセンタ原液に1番多く入っているのは「水」。

 

じゃあ原液ってどういうこと?(*_*)

原液ってどういうこと?

原液って最近人気ですよね。

 

化粧品の他にも、ボディケア商品やヘアケア商品など。

 

ちょいちょい目にするようになりました。

 

化粧品などで人気の成分といえば

  • コラーゲン
  • プラセンタエキス
  • プロテオグリカン
  • コエンザイムQ10
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • フラーレン
  • スクワラン
  • コンドロイチン
  • シャルドネ
  • シアバター

などなど色々ありますよね。

 

この原液。

 

容器の中が原材料100%で埋め尽くされているという意味ではありません。

 

オレンジ果汁100%の「100%」とは解釈が違うんですよね。

 

これは、化粧品業界に限った話ではないようです。

 

ただ、ちょっと微妙な印象ですよね(笑)

原液の解釈

「じゃあ原液って何なの?」とう話ですが。

原液は、原料メーカーが成分の濃度を任意に決めて作ったもので、例えば「これが原液です」と言う個体をそのままでも原液だし、水で10倍に薄めても「水で10倍に薄めた原液」と呼ぶ、ということです。

何だかややこしいですが(笑)

 

勘違いしやすいのは、「原材料」でしょう。

原材料100%というと、さっきのオレンジ100%のようなことですよね。

 

原材料オレンジ果汁100%と書いてあったら

容器の中はオレンジで100%埋め尽くされていなければダメです。

ここで大事なのは、原液を薄めるのが悪いわけではないというのがポイントです。

原液って怪しい?

原液の解釈を突き詰めると、ちょっと怪しい商品?

 

と思うかもしれませんが、それは誤解です^^

 

そもそも、どんな化粧品でも原材料100%の商品はありません。

 

イメージとしては、原料が多いと濃度が濃い感じですよね。

 

高濃度という表現。

 

まあ、これも言葉としては解釈が難しいですが(笑)

 

成分の濃度と効果は比例するわけではないんですよね。

 

原液についてのまとめ

化粧品開発は、成分の良さを最大限に引き出すよう、そして使用するための安全性や保存の必要性なども考えられいます。

例えば、原材料が100%でも、1度空気に触れただけで腐食するようでは商品として失格ですよね(笑)

まあ、この辺の原液、原材料とか濃度という言葉は解釈やイメージが人それぞれの面もあります。

 

今回この原液について取り上げたのは、原液という言葉で過剰にイメージするべきではないというのをお伝えしたかったからです。

 

実際にヴィーナスプラセンタ原液を使ってみて、その良さを感じています。

 

開発会社も信用できるところですので、この原液は良い使われ方をしていると思っていいでしょうね。

 

 

>>ヴィーナスプラセンタ原液はこちら

 

>>ヴィーナスプラセンタ原液の解説(TOP)はこちら

 

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